フォトアルバム

2016年4月11日 (月)

【お知らせ】ブログリニューアルサイト

この度、WEBサイトを2016年3月27日付でリニューアルいたしました。

また、ブログを当ブログよりリニューアルサイト内へ移転しております。

旧記事については、移転まで旧ブログをご参照願います。

 

【旧ブログ】TALK-ABOUTブログ http://katsuya.lekumo.biz/

 

【新ブログ】リニューアルサイト内 http://www.katsuya.net/c/all/talkabout

2016年3月17日 (木)

待機児童対策本部─お母さんたちの気持ちをしっかり受け止めたい

24bc8c31a5ef81d60d81165b7245fe11_tn待機児童の問題への関心が、山尾志桜里議員の予算委員会質疑をきっかけに高まっています。民主党としても「待機児童緊急対策本部」を設置し、第1回の会合を開きました。

お母さんたちに、小さな赤ちゃんを抱っこしたまま、わざわざ国会まで来ていただいて、いろんな話を聞かせていただきました。

保育園が見つからないことで、職場復帰できない人がたくさんいるということは、本人だけではなく、社会全体にとっても損失じゃないか。

妊娠すると、つわりがひどい時期から保育園探しをしなければならないが、「50人待ち」と当たり前のように言われてしまった。4月と言わず、いつでも子どもを預けられるような仕組みが必要だ。

保育士さんの待遇を改善しなければ、保育士不足というものが変わらない。等々、直接問題に直面したお母さんたちから有益なお話を伺うことができました。

続きを読む »

2016年3月15日 (火)

北海道5区応援-自らの体験を語る池田まきさんの力ある演説

20160313_130325先週末13日に、北海道5区の補欠選挙候補予定者の池田まきさんとともに、恵庭市、千歳市、そして札幌市厚別区の3カ所で街頭演説を行いました。

雪のちらつく大変寒いなかでしたが、3会場とも、とても多くの皆さんに集まっていただき、熱気あふれるなかで街頭演説をすることができました。

候補予定者の池田まきさんは、彼女自身の生い立ちを語りました。

中学を卒業してから、大検(大学入学資格検定)を取得し、北海道大学公共政策大学院を修了したこと。この間、シングルマザーとして、子ども2人を育てながら福祉の仕事をやってきたこと。

続きを読む »

2016年3月10日 (木)

新党協議─日本政治を担う党を創る、その緊張感の中、決意新たに

8日、維新の党と民主党の新党結成に向けて、第2回新党協議会を開催しました。今回は2つのチーム、党名チームと綱領・政策チームからの報告を受けました。

党名については、先般、党名の公募を行ったところです。2万通の応募があり、様々な党名の提案をいただきました。国民の皆さんの関心も高いのだと改めて感じたところです。

党名チームは、民主党のほうは赤松さんがヘッドになって、福山さん。維新の党は江田さんがヘッドになって、柿沢さんです。ベテラン政治家2人が中心になっていますので、まずじっくり話し合っていただく。その中で皆様からの提案も参考にさせていただきつつ、一本化できれば一番いいことだと思います。協議会としては当面、チームでの議論をしっかり見守るということを確認しました。

赤松さんと江田さんは、政治家としてのタイプは違いますが、結構相性が良くて、話が弾んでいるということで、私は信頼して任せています。

続きを読む »

2016年3月 1日 (火)

新党協議開始─すでに同じボートに乗った、大きな船に育て上げる

昨日、急遽、全国の都道府県連幹事長に集まっていただいて、民主党と維新の党の新党について説明をしました。

すでに党の方針としては、常任幹事会で決定していますが、その経緯なども併せて説明し、各県連の幹事長の皆様のご理解をいただいたところです。2時間20分、20名以上の方が発言されて、密度の濃いものになりました。

党名について、「民主」が残るような党名を期待する声が発言者の中から出ました。しかし、決まったことはしっかりと前に進めていこうという発言が相次いだことは、心強いことでした。

今日は、「新党協議会」をスタートさせました。重要なことをここで決めて、そして、各党の手続きを経て決定していくことになりました。

続きを読む »

2016年2月29日 (月)

予算委─選挙制度改革、財政健全化、夫婦別姓と子ども手当を議論

Img_3992_2予算委員会で60分間、安倍総理と議論しました。いつものことながら、というのが実感です。

第1に、衆議院の選挙制度の定数是正問題については、これは憲法14条、法の下(もと)の平等、国民の参政権に関わる、民主主義の根幹の問題です。最高裁からは何度も、「違憲状態」であるという判決が示されています。

何とかして是正措置を取らなければならない、総理も主導して第三者委員会を作った、その答申が出てきた。各都道府県の議席配分を比例的に行うことが最高裁の要請であるとして、アダムズ方式を提案した。しかし、そのアダムズ方式の導入について、総理は明言されませんでした。

もし今、自民党の中でささやかれている6つの県、三重県もその対象に入りますが、それを削減するだけで終わってしまうとすれば、佐々木毅先生が(座長として)大変ご苦労された第三者機関は、全く無視されたということになります。そんなことはあってならないことだと思います。

続きを読む »

2016年2月26日 (金)

民維党首会談─新党結成で正式合意、野党5党の協力と車の両輪で

Img_3617_2

先ほど、新党結成について、遅くとも3月中に結成することを目指すということを始めとする、合計7点の確認事項を維新の党の松野代表と文書で交わしました。

いよいよ新党結成の手続きが始まりました。私は、この新党を安倍政治に不安や、あるいは疑問を持つ多くの人々の、その受け皿となる、そういった新党にしなければならないと思っています。

今までの民主党は、重要な時に分裂してしまった。あるいは、第三極といわれた各党も期待を集めながら、離合集散を繰り返した。今度の新党こそが最後だと、ここで何としてでも政権交代可能な政治を実現させる、その強い思いを持って、新党の結成に邁進したいと思います。

他の野党や、会派、個人にも、理念・政策が一致することを前提に幅広く結集する、そのことも呼びかけていきたいと思います。もちろん、新党に参加する形だけではなくて、様々な協力ということが考えられるわけです。

続きを読む »

2016年2月24日 (水)

新党結成へ─政権交代ある政治の実現にもう一度チャレンジする

民主党と維新の党との合流について、松野代表と私との間で一定の合意に達しました。

第1に、3月中に新党を結成するというものです。

第2に、共通の政策、党の綱領、あるいは党名などを検討するために、代表・幹事長からなる新党協議会を設置し、そのもとにチームを作って検討を進めるというものです。

以上の方針について、党の常任幹事会にも諮り、承認されました。また、今後そういった方針のもとで、さらに議論を進めるということについて、私に一任するということも決定されました。

続きを読む »

2016年2月18日 (木)

選挙制度改革─無責任な安倍政権の対応、調査会答申の実現に努力

衆議院の選挙制度をめぐり、先般、第三者機関である有識者調査会の答申が出ました。

民主党は、基本的にその答申を受け入れる方向性であることは確認されていましたが、16日、正式に政治改革・国会改革推進本部の総会を開催し、そのことを確認しました。

私もこの問題を予算委員会でも取り上げました。第三者機関を作ると言ったのが安倍総理であれば、それが出れば受け入れると明言されたのも安倍総理です。しかし、今になって全く迷走しているのです。

各都道府県にまず1議席配分したうえで、その残りを比例配分するという今のやり方が一票の格差の拡大を招いている。これをやめるということが、最大の目的の1つでした。そして、代わりに「アダムズ方式」というやり方を調査会は答申したわけです。

続きを読む »

2016年2月17日 (水)

LGBT─各党の合意を得て、差別禁止法の今国会成立を目指す

Img_3522性的少数者(LGBT)とそれを支援する若い人たちとの国会における会合が行われました。超党派で各党から国会議員が集まって、お話を聞き、意見交換をすることができました。

私も総理の施政方針演説に対する代表質問で、LGBTの問題を取り上げました。LGBT差別禁止法を超党派で作るべきだと、総理に同意を求めたのですが、総理のほうは「慎重に検討する」という、実質的には拒否の回答でした。

今日改めて具体的にお話を聞いて、いかにLGBTの皆さんが、社会の無理解、親までも含めて理解されないなかで苦しみ、そして自殺をしたり、あるいは、いじめに遭ったり、苦しい日々を、特に子どもの時に送っているかということを改めて認識させられました。

欧米では、かつては宗教的な理由もあって、非常に厳しい対応がとられていたわけですが、その後、方針が変わり、現在ではLGBTについての理解が進んでいます。

続きを読む »